流れる日々を見つめる旅

毎日の流れていく日々を見つめ、少しずつでも精神レベルを高めて、良い人格の人間になっていきたいと思いました。

2016−8−30  高城剛「LIFE PACKING 2.1」と サイモン&ガーファンクル、体調など

少し前に高城剛さんの「LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵」を読みました 

 

 

旅行に行くと、バックパック一つとか、スーツケース一つだけの持ち物でも、普通に生活出来るんだな、と思い出すことが多いと思います。


「LIFE PACKING 2.1」では、手ぶらで2泊3日とか、小さいバックパックだけで2週間から半年を過ごせること、そのための装備が示されていて、今は本当に少ないモノで生きていくことが出来る時代なんだなと感じ、興味深い一冊でした。

 

実際に移動する生活の中でそのものを使っていないとわからない部分が書かれていて、体験量の豊富さを感じ、実生活の中でも参考になる部分がある一冊だと思いました。


話は変わって、友人のブログでサイモン&ガーファンクルのスカボロー・フェアが推されていて、興味を惹かれて聞いてみたのですが、とても良かったです。

 

Scarborough Fair / Canticle

Scarborough Fair / Canticle

  • サイモン&ガーファンクル
  • シンガーソングライター
  • ¥200

 

大元はイギリスに古くから伝わる民歌にサイモン&ガーファンクルがアレンジを加えたとのことですが、友人の言うように、イギリスの深い森の中を歩いているような、頭の中でフレーズが繰り返し響くような曲だなと思い、歌詞も幻想的で深く、名曲だなと感じました。

 

今日は朝方やや体調が悪かったのですが、日々の仕事をやって、無心に手や体を動かしているうちに元気になってきて、元気になれる場所があって良かった、と感じました。体を動かすこと、話すことは大事だなと思いました。

 

1日を充実感を感じて終えることができて、良い1日でした。